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霊界の仕組み

横山空未の世界・その四  2018.3.11
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「水晶の家れい」は幸福と平和の情報発信基地です

霊界の仕組み
 
 死後の世界は無でもなければ暗黒の未知の領域でもありません。
誰かの裁きで天国と地獄に分別されることもなく、生前の罪を償う場でもありません。
彼の地は、宇宙創造のシステムの中にあり、完璧な法則下にあります。
つまり、発生、消滅そして休息の繰り返しです。
自らの獲得した物質的霊的学習の達成度に応じた霊界へと移行してゆきます。
人間の物質界にも力や上下関係でのピラミッドが発生します。ここではより明快に階層は存在します。

◆物の理
 この大宇宙が拡大と膨張の繰り返しの中で悠久の時をかけて進化発展を遂げるのと同じです。大銀河の中でさえビックバンから物質の元となる粒子が飛び出し、アミノ酸が生成され生命がそこに息吹ます。
太陽がその生命の灯火を消し始めているように、いつかはどの星もその生命を全うし死を迎えます。
それらもまた、悠久の時間の中で他の星屑と集合し新たな宇宙空間に次なる新星の元を作ってゆきます。
無に見える宇宙空間ですが、そこには人智を超えたエネルギー空間で出来ております。
エネルギーが固い物質に変容するのは、エネルギーが高度に集束化され粗い波動の固き物になります。
その時、中性子、陽子を含む原子核が発生し、その周りを電子が飛び交うのです。この集合が物質で無数の化合物が作られる基礎となります。

◆生命誕生と霊界移行の時
人間は、この世に生を受けるのは母体内で受精して三週間つまり21日目で霊が入ります。(古い言葉で魂という)
これ以前は、霊界から目覚めて準備期間があって徐々に霊体と現界の波動調整に入るようです。
母体の胎盤で自らの細胞を一気に増殖させる頃には、霊体も入ったり出たりするようです。
その後は、母体と一体となり意識の霊的深部からのデータをDNAという形で肉体に反映され脳に貯蔵されることになります。

 死という霊化移行は、これと逆に役目を終えた肉体から徐々に霊体が離れてゆきます。
意識の朦朧とした状態では、霊体が活性化して幾度も肉体を離れる動きがあるようです。
この時の様子は、さまざまに研究されたり口伝で伝わっています。
知らせの声が聞こえたり、リンが鳴ったりと意識の世界が開かれてエーテル体(霊体)が活動しだします。
不思議でもなんでもない現象です。
 空未は、死後の霊体の様子が見える体質なので興味ある報告をしています。
彼らは最初、肉体から出て体の軽さから上から自分を見ているそうです。
天井付近や鴨居から下を見ると言いますがその通りのようです。
横たわった自分をみて、最初は怪訝そうな様子でいるそうです。
死後の世界を信じる人は、取りみだすことも無くそれでも懸命に医師や家族に話しかけているそうです。
空未の親せき筋の方が亡くなった時などは、何度も空未の所へ来ては残した子供を心配して宜しく宜しくと言ってくるそうです。
空未が知人にお願いしておくから安心するようにというと皆さんたいそう安堵するらしいです。
 いつか詳しく別項で書きますが、この時点で肉体がないので健康に優れないでいた人も普通に戻ります。
ここが大切なのですが、霊体になるとは意識の心・感情といった波動の粗いものはどんどん消え去ります。
つまり、我がとれて人間特有の情念、怨念の類が失われてゆきます。
ということは現在霊界通信やチャネリングを含む霊的現象はご自身で判断がつくと思います。
この後も続きますがキリがありません。いつか書きます。

以前NHKの番組で海外の学者さんが、死後の世界の話の中で「三途の川」の話をしておりました。
霊界通信などでも盛んにこの情景が出てきます。しかも宗教によってはそれぞれに信ずる神?が大音声と共に迎えに現れて…となるわけです。
この科学者は、唯一興味ある発言をしており記憶に残りました。
それは、死に際に人間の脳内のある種のホルモンの働きが活性化して幻想を見るというものでした。
三途の川やお花畑の出現は人間に共通した象徴現象として脳内に組み込まれているというのです。
ですから肉体から霊体が離脱する時の生理的な現象に共通性が生じるわけです。
その後、折に触れ肉体から霊体が離れるときの現象やその後のことが明らかになってきました。

◆死後の世界は安息休眠の場
 本日の死後の世界は、以前から興味のある方は霊界通信など沢山読まれた方も多いでしょう。
当時は面白く興味津々でしたがあれは編集の段階で物語にされているのです。
誰でも行くけど誰も知らない霊界をいいことに脚色されて色づけされて夢の国か悪人必滅の題材にされてしまったのです。
人間の持つ「恐れ・恐怖心」を煽り霊的知力を奪えば、どの時代の為政者も権力者にも都合がいいのは当然です。
また、心的興奮から何気で物が落ちたり動かしたり出来るものです。(スプーン曲げでも言いました)
また、そこにある、そこに何かいると思えば実像のように恐怖心が湧きおこります。
霊的に敏感で何かを見たり感じだりする人は沢山います。
大切なのは、そうした存在?をこちらが見ても向こうからは手も足も出ませんしまず見えていません。
大切なのは、恐怖や思い込みが人生を狂わせ、霊的成長の足かせになってしまうことです。

霊界の仕組み
 
 空未のことで申し訳ありませんが、彼女も自分の才能に不安があって思い込みの世界ではないかと長いこと悩んだようです。
ところが彼の地幽界へ行ってみて自分の自由に物語りを作ろうにも実現実がありストーリーは変更できない世界だったと申しておりました。彼の地も実在なのです。
幽界は大まかには七相に分かれていて、それぞれの相は更に七つに細分化されているようです。
空未は本来の自分の階層から上位層や下位層への探訪を許されて興味ある報告を数多くしてくれました。

 この世と裏の霊界もまた宇宙の二極の法則で成り立っているのです。中間世界の幽界は、一旦それぞれの階に移行する時の解放区であり人生のまとめと反省の場です。まどろみの快適な場と申せましょう。

 霊界に興味のある方なら「幽界」という言葉も聞いたことは有ると思います。
空未のゆくところはまさにこの幽界なのですが、問題はこの肉体を纏った現界と完全に休息期間に入る中間点に幽界が存在します。この世界は、未だ肉体を纏った感覚が若干残っており、地上での悦びを中心に学びのまとめや反省をする場と言われています。当然現界に近い生活が営まれていると聞きます。

 今から二十六年も前の空未は、私と彼の地の人びとの間に入り様々な質疑応答が成されました。それらはかなりの量になりテープに取って掘り起こしが大変だったのを覚えています。彼の地の人びとからの情報は、私が想像していたより深く若い空未の想像で造れる作り話ではないことは直ぐに分かりました。というのも空未はあちらの世界など全くの素人で興味も何もなかったのです。
今でも相談事の内容によっては、彼の地へ意識を飛ばし情報を得ているようですが不思議な行為や見える見える!エイ、ヤ~など気合いなどおどろおどろしさが一切ありません。
本日も読んでいただき有難うございました。

【参照:人間は多次元の存在】
【参照:交信の始まり】
【参照:女性のためのカウンセリング】
【参照:地鎮祭をする】
【参照:引っ越し相談】

☆今日も一日お疲れさまでした。
☆最近は死後の世界が科学的に明らかになりつつあります。
死後の世界は無でもなければ暗黒の未知の領域でもありません。 誰かの裁きも天国と地獄に分別されたりもしません。なぜなら各自の培ってきた波動に合致した領域に帰還するからです。
彼の地は完璧な法則下にあり、霊は休息し次の生の準備をします。

☆霊的存在アラハト・アテルサタからのメッセージ文続きから
 『愛はシステムであり法則であり何ら曖昧さの入る余地のない論理的世界です。
太古から幾度に亘って地球人類教化の霊的指導者が現れては艱難辛苦の末に愛と真理の教義を修正し広めようとしてきました。どの時代でも為政者や教導者にとっては真理の教義は民衆統括には邪魔になります。必ず力ずくで破壊され踏みにじられ聖典も改竄され続けてきました。
地球人類に限らず、真理、すなわち宇宙のどこにでもある人類生存の惑星の人間たちにとっても真理は一つしかありません。現代地球に厳然たる影響力を持つ宗教も、高度に霊的発展を遂げた人々にとっては邪悪で反真理の脅威の世界に映るそうです。その理由は、外界に神なる想像物を造り上げたことです。民衆を酔わせ真理から遠い依存や奇跡、命や宇宙そのものまで絶対てき神の存在が浸透してしまっているのです。外界にある創造の霊波動の一部が人類各自の生命誕生に深く関与しています。つまり人間は創造と同様に創造の一部の霊を付与され肉体を纏っている存在なのです。人間の愛は、創造の理念の中にあり現象界にその姿を現す際に正負の愛の表現を取るのです。
現代の愛に対する偏見や曖昧さが誰の眼にも不信にとらえられるのは、正としての人間本来の創造に根差した理念から発展した真の愛とはかけ離れているからです。
愛にも負の領域があります。人間の心の領域として意識のなかの顕在意識の中では欲望、情欲、支配欲、依存、扶助、身勝手な理想像、下位人間に対する洗脳が効果的に仕組まれています。』

☆ 霊的に進化した存在が地球を観察すると、ここでの霊界の認識から始まり、宗教教義の問題や政治・経済・戦争・科学にいたるすべての分野の根幹が揺らいでいることを指摘しています。愛の理念の欠落は、様々な分野での崩壊をもたらしています。
現代の混乱と地球存亡のかかる大戦争の発生は一定の青写真に則った計画的な動きです。
影の支配層の統制圧力があることは明白です。今こそ個人個人の意識の覚醒が呼び覚まされることが不可欠なのです。
(追加文16:38分)


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